
| 10/21/2000 下北沢にある短編映画館「Tollywood」さんにお邪魔してきました。これまでにも数回伺っているトリウッドさんですが、ゆっくり上映作品を観たのは今回が初めてです。それでは、道案内を含めてレポートしたいと思います。 |
![]() 小田急小田原線・京王井の頭線 下北沢駅、南口です。 |
![]() マックを左手に直進 |
渋谷から井の頭線でシモキタ下車。時間は14:30。10月にしては暖かいので、駅でドリンクを購入して出発。マックを左手に見て南口商店街に入る。 |
| テクテク歩くこと5分。道幅が少し広がり商店街を抜けたと思われる所、左手に「PIERROT」と言う露店があります。その店を過ぎた角を左に折れる。 | ![]() ピエロの反対側、マイルドセブンが目印 |
![]() すぐにわかる派手なシカゴのネオン |
ピエロの角を曲がると10m程で右手に「CHICAGO」のネオンが見えます。 |
| 目指すトリウッドさんは、このシカゴさんの2階。手前の階段を上ります。 | ![]() 大きな旗が目に留まります。 |
![]() 入り口にゆとりがあってくつろげます。 |
小洒落た雰囲気のプチ映画館トリウッドさん。小さくてもちゃんと映画館登録をしたシアターです。受付にいた木戸さんは若くて美人なだけでなく、とても親切な対応をしてくれる方でした。また、支配人の大槻さんも品のいい美男子でこれまた優しく対応してくれます。 |
と言うわけで、上映作品。 「全力ボンバイエ!」 これはイジメられっ子を主人公にした10代の物語。 フィルム撮りでちょっと懐かしい感じの作品でした。 「EPOC IN CG FROM THE WORLD」 こちらはCGによるショートアニメ集。 いかに「リアルに動かすか」が問われるCGアニメですが、 作品の中にはリアリティより、ファンタジックな表現を優先した物もありました。 CGの世界はよくわかりませんが、楽しく観ることが出来たと思います。 以上、2作品を楽しませていただきました。 皆さんも是非時間の空いたときはフラッとトリウッドさんに 足を運んでみて下さい。 |
| 09/19/2000 メンバー井上さんからのレポート 盛岡ではみちのく国際ミステリー映画祭が 今日から始まりました。 オフシアターコンペの優秀作品を3つ 観てきました。面白かった! 韓国には短編映画の配給会社があるという 話を聞きました。 これからは短編作品を扱うコンペは 単なる若手の登竜門としての役割だけでなくて、 短編作品そのものの良さを競う場となっても いいのではないかなと思いました。 |
| 09/17/2000 東京国際フォーラムにて行われた黒沢清映画講座に参加してきました。黒沢監督は「キュア」や「カリスマ」の監督をされた方なので、ご存じの方も多いと思います。 |
![]() 雨のTIF |
![]() ここから先は撮影禁止 |
写真でしか見たことのなかった黒沢監督。実物はびっくりするほど腰の低い大人しい方でした。 |
| 黒沢監督の講座はメンタル面の話題が多く、ショーとしても楽しめる内容でした。楽しいお話の中に、実体験から来る重みのある言葉が多く、感心や共感しきりです。内容については触れられないのですが、これからも黒沢監督、要チェキ。 | ![]() 参考になる講座でした |
| 05/05/2000 GW突入!発狂オールナイトVol.3(5/2テアトル新宿にて21:20より行われたオールナイトイベント)に行って来ました。佐伯日菜子、三輪明日美、三輪ひとみのトークショーをはじめ、4本の映画をオールナイトで上映。 |
![]() なま日菜子 |
![]() 5/2 発狂オールナイト |
今年のGWは映画三昧。4/30 スクリーム3、ボーン・コレクター。5/2 発狂する唇、D坂の殺人事件、ラブ&ポップ、エコエコアザラクV。5/3 手塚眞監督作品の実験映画。5/5 マーシャル・ロー、蛇女。以上の9作品を観ました。 |
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04/30/2000 しんぶん赤旗日曜版2000年4/30〜5/7合併号に大船撮影所を残したいと言うコメントが掲載されました。取材を受けた通りの文章です。なお、この新聞には松坂慶子さん、根津甚八さん、増田恵子さん、辰巳琢郎さん、細川ふみえさん、安達祐美さんと言った方々もメッセージを寄せています。 |
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| 04/23/2000 売却されてしまった松竹大船撮影所で、労働組合主催の見学会がありました。予想を遙かに上回る見学者数を見て、撮影所がいかに愛されていたかを痛感。 |
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最盛期には年間60本近くの作品を世に送り出した大船撮影所。その独特の作風は 大船調と呼ばれました。こんな撮影所がなくなってしまうと邦画の未来が思いやられます。でも、映画への想いや需要は人から人へ受け継がれていくものと確信しています。 |
