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構外活動



10/28/2000〜12/04/2000



12/04/2000

メンバーやぢうさんからのレポート

漂流街を見てきた。
どこぞのポスターにキャストをずらずら並べる邦画と違い、
かなり面白かった。
色物キャストもいたが、役にぴったりハマっており、
かなりいい映画になっていると思う。
これは、お勧め。




11/27/2000

メンバーやぢうさんとにしかずさんからのレポート

エクソシスト ディレクターズカットを見てきた。
やっぱり面白かった。
が、自分的には前のバージョンの方がいいと思う。
なんかディレクターズカットは心理的にあんまこないんだよね。
(やぢう)

僕もエクソシストディレクターズカット版を見ました。
面白かったけど、僕もやじうさんと同じで前の方が
良かったかな。
ディレクターズカット版は怖さを追求しているだけで、
あとに残るような恐怖は、感じられなかった。
ただのホラー映画になってしまっている。
(にしかず)




11/26/2000

メンバーやぢうさんからのレポート

新・仁義なき戦いの初日に見てきました。
(っていうか、出演者の舞台挨拶が目的)

なんか前の仁義なき戦いを想像して行ったから、
ちょっと肩すかしって感じ。
近代やくざの人間模様を描いた、
と監督は言っているが・・・。
キャストが素人だったら、
あれ、インディーズと変わらんぜ。(-_-;)。




11/23/2000

いざーちゃんと山本君の二人で
映画を作ってみたいと言う26歳の方と、
その連れの23歳の方に会って話をして来ました。

今の高校生のpassionに感銘を受け、
是非ともそれを映画として残したいとの事。
また、今の無気力な大人達に見せたいと熱く語っていました。

こちらの話がお役に立ったかはわかりませんが、
その方の熱意にこちらも少なからず心を動かされました。




11/04/2000

今後の製作の参考にとにしかず君と映画を観る。
まず、「うずまき」
一連の邦画ホラーの1作。
思うことは、映画に特殊効果は要らないと言うこと。
絵を見せるより、絵を感じさせる構成が大切なんですね。
古い名画は今でも名画。若い人が付いてこないと言うのは
作品の弱さの言い訳に過ぎないのかも知れないと思いました。

そしてアジア映画の「グリーン・デスティニー」
予備知識もなくアジア映画を観たのは初めてです。
なんだか「ワイヤー遊び」と感じてしまった。
役者が良かっただけに勿体ない気がします。
少しずつ本当に良い物が見えてきた気がする今日この頃。




11/03/2000

有楽町マリオンにある日劇東宝で行われた
「世にも奇妙な物語」の舞台挨拶に行って来ました。
矢田亜希子さん、鈴木一真さん、中井喜一さん、奥菜恵さん
武田真治さん、稲森いずみさん、柏原崇さん、そしてタモリさん
の挨拶がありました。

直接映画と関係がないようでも、どんな事が自分のプラスになるか
わからないなぁと感じた舞台挨拶です。



10/28/2000

下北沢トリウッドさんのスペシャルイベント
ショウケイスが始まりました。

早速お邪魔してきましたので、
掻い摘んで紹介します。

「お笑いつぶし」作品集
お笑い集団のコント集との事。めがね会等は
バカンヌ映画祭向きかなと思いました。

「マッド・ボーイ」
これからのハリウッドがこれなら安心だと思える一作。
日本ではこういったタッチの作品を作っても
受け入れてもらえないと断言できますが、
これを世界が絶賛していると言う事実は、
私達にすごく勇気を与えてくれます。
イマジネーションを触発されたい方、必見です。

「ハンサムな最前列」
理想の男の子にそっくりな女の子がいたら・・・
と言うコンセプトらしく、倒錯劇の一種でしょうか。
女性と男性の視点差を感じられる作品でした。



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