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08/01/2001 コマ前鑑賞会8月 「A.I.」と「千と千尋〜」を観てしまった伊澤は、 今回の鑑賞会はトークのみの参加でした。 猿と戦争には触手が伸びなかったのです。 4日からなら観たいのがあったんですが、 今回は日が悪かったですね。 今回の鑑賞会は「千と千尋〜」が大人気で 終了時間が遅かったため、いつもより遅めのスタート。 次回の彩倫作品で主役を務める陸奥さんも参加して ちょっと打ち合わせめいた話にもなってしまいましたが、 やはり、生で感想が聞けると言うのはいいですね。 観ていない人のために「ネタバレ」に気を遣いながら 熱く映画について語る人も気持ちがいいし、 その内容も本当に参考になります。 |
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07/23/2001 日本テレビ 最高気温37℃の猛暑の中、 打ち合わせで日テレに呼ばれる。 ![]() 久しぶりの日テレ。 入り口の厳重さは民放キー局で一番だと思います。 警備室で受付をして仰々しいゲートを通る。 どんな話だったかと言うと、ネプチューンのバラエティ。 とりあえず話だけ聞いて帰ってきました。 |
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07/22/2001 新宿東宝ビレッジ やぢうと一緒に「千と千尋の神隠し」を鑑賞。 いつもの映画館の雰囲気と違って 夏祭りの屋外上映みたいな騒々しさがありました。 子供達を含め、幅広い層のオーディエンスに紛れての 立ち見鑑賞でした。 やぢうの感想 良かった。 難点を挙げればきりがないが、 全体の感想として作品は成功している。 宮崎アニメに一貫している「気持ちよさ」が 特に傑出した作品である。 これまで描かれた事のない世界観も 大いに評価すべき点である。 伊澤、右に同じです。 |
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07/04/2001 コマ前鑑賞会7月 今回は女性メンバーの参加が目立った鑑賞会でした。 暑い日が続く中、さすがに少ないだろうと思った参加者ですが、 いつもと変わらず大盛況。 今回は話題の映画「A.I.」観させていただきました。 やはりこれを見た人が圧倒的に多い。 ついで「JSA」と「ギフト」が横並びと言った感じ。 「A.I.」 名作だと思います。 これを観るまでに随分酷評を目にしました。 悪く言う人たちの論点を見ると、 表層しか見ていないと受け取れます。 多分その人達は、この映画のタイトルを 「ロボット少年」くらいに感じているか、 あるいはタイトルを見落としています。 artificial intelligence キューブリックの解釈は一言で終わります。 その一瞬のための2時間半と言う前振りは、 多くの人に訴えかけるための「宣伝」なのです。 宣伝だけを見て評価する愚かさ。 ただ一つの結論に達するためのアプローチは 数限りなくあり、そこに、キューブリックらしさや スピルバーグらしさを求めても意味がありません。 「ピノキオ」の引用はおとりであり 様々なイベントは、実は「枕」に過ぎないのです。 ラストカットで「彼がそうした」事。 私はこれを見て背筋がゾクゾクし、 震えを止める事が出来ませんでした。 たとえ100人中90人に伝わらなくても、 独自の世界にメッセージを込める。 キューブリックの魂は、 確実にスピルバーグに受け継がれた。 そのメッセージは優しく、温かく、壮大で、悲しい。 「A.I.」 名作だと思います。 |
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06/11/2001 取材ロケ テレ朝の取材ロケに協力。 ロケと言うからどこかに行くかと思いきや、 収録はテレ朝の神谷町センター(虎ノ門)で行われました。 ![]() テレ朝と言えば六本木センターがお馴染みですが、 今回は初めての神谷町センター。 相変わらずテレビ寄りのお仕事ですが、 テレビの人も大変だなぁと思うロケでした。 みんな頑張ってます。負けないようにしないとね。 |
