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12/25/2001 メンバー「にしかず」さんのレポート ココロノヨリドコロの感想です。 僕はどっちかと言うと静かでゆっくりに流れる映画が好きなので ココロノヨリドコロは飽きずに普通に見れました。最後のシーンで 主人公の友達がセリフを言うシーン凄く好きです。 短いセリフだけど、ぐっときました、僕としてはあのシーンが一番の 見所ではないかと思いました。ストーリー的には悪くなかったと 思うけど所々に照れくさくなるようなシーンがあった。 ▽ぎゃくさんかくの感想です。 どういう映画なのかちょっと混乱してしまった。 ショートストーリーならもう少しインパクトが あった方ががいいかな、なんて思います。 千年の恋 光る源氏物語の感想です。 あの映画では恋というものが大げさになおかつ大胆に 描かれていて凄く新鮮な感じで面白かったです。 今思うと松田聖子の飛ぶシーンもアリかな、なんて 思っています。なんと言っても映画に使われている 着物が綺麗でした。 |
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12/23/2001 DDC企画、クランク・アップ 彼等と初めて会ったのが5月12日ですから 実に8ヶ月に及ぶ構想〜撮影でした。 「想い」が人を動かし集まり作り上げる。 集まったメンバーはほとんどが初めてと言う 期待と不安を背負った製作でした。 準備段階で描いた図面をWrapした今日、 彼等は一つ階段を上ったのだと思います。 リテイクが不可能と言う条件下での製作なので、 集めた素材だけでどう組み立てるかは監督次第。 撮影で描けなかった物を編集で取り戻す事は出来ませんが、 力の限りを尽くして仕上げると思います。 反省は多くても、悔いはない作品になる事を確信しています。 作品は、来年1月中旬には完成予定です。 完成したら、また集まって苦労話に花を咲かせましょう。 ![]() 参加された皆様、本当にお疲れ様でした。 |
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12/22/2001 メンバー「にしかず」氏と映画鑑賞 新宿東映にて「千年の恋 ひかる源氏物語」を鑑賞。 HD24Pと言うビデオ撮り、デジタル処理のフィルム上映。 ビデオ撮影ならではの色の悪さや、 デジタル処理の粗い階調を差し引いても 美しいと言える職人の映像でした。 フィルムであるとか、デジタルだと言った方法論より 作品としての「在り方」こそが「映画」には必要だと 思わされた作品です。 「ああ、映画ってこう言うものだったんだ」 と、思い出させてくれました。 日本古典小説の代名詞とも言える源氏は、 実に80年(三世代)を描いた長編小説なので 2〜3時間の映画ではとても描き切れません。 どんな風に料理するかを楽しみにしていたのですが 史実を基にした現実のストーリーを展開しながら、 平安期が決して安穏とした時代ではなかった事や、 鎖国時よりも海外文化に依存していたと言う背景を 無理なくわかりやすく描いていました。 元々源氏には時代背景の二元性があり、 西暦900年頃と1000年頃が混在すると言う 独自世界が舞台となっているのですが、 大胆なアダプテーションによって統合し、 西暦1000年頃を忠実に美しく再現しています。 言語や風習も歴史・生活背景・物語を十分に研究し 現代の文化との折り合いを上手につけていました。 ストーリーについては、 これを「源氏物語」と言える内容ではありません。 同じ登場人物の別譚としか言えません。 しかし、それを補って余りある魅力的な人物設定や わかりやすい展開は大衆への歩み寄りと受け取れ、 大変好ましく、親しみの持てるものとなっています。 また、倫理的に十分に検討がなされ、 映画としての風紀を保とうと言う「心」が見える作品でした。 全体を見終えた印象として「気持ちが良かった」 と言いたいと思います。 |
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12/18/2001 Sound Image 相馬さんと面談 3rdヌーベルバーグの協力者、相馬さんと これからの映画について語り合う。 1日膝を突き合わせて語りたいと言う 両者の意見から朝9時にアルタ前で落ち合う。 話題の映画「ハリーポッターと賢者の石」をミラノ座で鑑賞。 とても手の込んでいる映画だったのですが、 不必要にやりすぎて臨在感が得られなかったと合意。 すごい映画がいい映画とは限らないと言う事ですね。 その後、神楽坂で彩倫の新作「ココロノヨリドコロ」と、 相馬さんの「レノール」を見せ合う。 ドリーを使ったアーク撮影技術を褒められました。 一方、相馬さんの作品は音の処理が素晴らしく、 心底感心させられました。 その後、映画について諸々語り合いましたが、 フィルムで撮らないのであれば、 当面、最良のフォーマットは何かを討論し、 その答として「Betacam SP」と言う結論に達して お開きとなりました。 近々、相馬ベーカム作品が生まれるかも知れませんね。 |
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12/17/2001 メンバー「ひめ」ちゃんからのレポート 友達と映画メメントを観に行って来ました。 メメントというのは、 ある事件の影響で主人公が一種の記憶喪失になる話です. その記憶喪失とは、 自分が経験したことを10っ分たつと忘れてしまうのです。 つまりあなたが誰かとけんかする。 相手が目の前から消えてしばらくすると 喧嘩相手のこともその喧嘩自体も忘れてしまうと言うもの. だから彼は必死になって自分の記憶を留めようとメモ魔になり、 自分の現在の境遇を作った男を捕らえようとするというもの。 実はこの映画は逆転して時間が流れていきます。 結果から始って、 男の体験した失われた10分が明かされていくのです。 これがめちゃくちゃ面白いんですね. 友達と観終わった後に、 もしかしたら途中からは誰かの妄想の世界と リンクしてたのではないかとか、 実はあっちの人が犯人だったのではとか、 そのとき本当に真実を言っていたのは誰だったのかとか…。 ついつい引き込まれて考えてしまう素敵な映画でした. 良かったら是非行ってみてほしいと思いますお勧めです. 映画を見に行ったとき映画館の入場を待っている列の中 で一人のオーストラリアの女性と喋って仲良くなったり. 私は相変わらずです. でもやっぱり彼女にも中国人に間違われました。 典型的な中国系顔なんですね。 ま、小さいころは蒙古斑もあったしな〜〜 PS.その彼女曰くメメントの主人公を演じているのは オーストラリアの男優さんなのだとか (だから観に来てたんだって、) 映画を観る理由もほんとさまざまですね。 |
| 12/16/2001 DDC企画、撮影4日目 後半に突入したDDC企画さんの製作。 かなり慣れてきて円滑な収録と思っていたら、 まさかの機材トラブル? ![]() プレビュー画面が乱れ、スタッフに緊張が走る。 収録画像をチェックするため急遽神楽坂へ。 しかし問題はなく、撮影は続行となりました。 収録場所を変更してのダンスシーンの練習。 ![]() ダンサー目指して7年と言う設定に合わせ、 かなりハイレベルな振り付けをする先生。 しかし皆さんよく動けてました。 ![]() 時間も押してきて製作陣一致団結しての収録。 日が暮れる前にバッチリ収録完了となったのでした。 来週がいよいよクランクアップの予定です。 この調子で行きましょう。 |
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12/09/2001 DDC企画、撮影3日目 今日は最初で最後?の室内ロケ。 いつもの「村」の1室を作り込んでの撮影です。 ![]() 画像には写っていませんが、 たみゅうちゃんと初参加のシェリーちゃんが 手伝ってくれました。 勝手がわからないのにしっかりサポートしてあげられなくて すまんです。さすがにアレだけ人がいるとね。 今日の撮影ですごかったは机やイスまで持ち込んで スタジオを事務所や遊技場に仕立ててしまった事。 監督の気合の入り方に周りも動かされます。 撮影は問題なく無事終了。 ただし、伊澤は3連ちゃんで忘れ物。 3日目の今日はモニターを忘れてしまいました。 |
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12/02/2001 DDC企画、撮影2日目 朝の早いDDC企画さんの製作。 2日目も朝陽の中を品川へ。 ![]() 気合の入る製作陣。 ![]() アクションシーンは手持ちを多用。 ![]() 昼休みの様子。和気藹々。 ![]() こちらはバーのシーン。 2日目は前回の反省も手伝ってか 実に手際よく、順調にカットを進めて行きました。 予定より早く進行したため 前倒しも出るほどです。 お互いの気心も知れてきて さらに結束が強まりそうです。 この調子でトラブルもなく進めたいですね。 |
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12/01/2001 青空へシュート! 映画撮影の舞台となった横浜市立岡村小学校での 試写会がありました。 映画が撮影された、まさにその場所での上映と言うことで 不思議な興奮を覚えつつ 映画「青空へシュート!」観させていただきました。 場所は小学校の体育館。 もちろん撮影に参加した児童やその父兄と一緒に鑑賞。 見慣れた風景や、自分たちが出るカットでは歓声が上がります。 これほど観る人が一体感を味わえる試写と言うのは、 関係者だけの試写を除けば他にないかも知れません。 小学生がその展開に一喜一憂する声も生で聞こえて 十分な臨在感を味わえた一時でした。 作品の内容は、弱小サッカーチームの活動を通して 教育・友情・少年の憧憬・ハンディキャップ・いじめ 恋愛、そしてスポーツの勝ち負けを、 「Nobody is perfect.」と言う 一貫したテーマで描き抜いたもの。 この作品は映画技術の基本を忠実に守り 高水準で丁寧に作られています。 とかく「珍しい映像・意外な話」ばかりが 「才能」視される日本映画にあって、 この作品は一種のアンチテーゼかも 知れないと感じました。 製作意図を見事に具現化したすずきじゅんいち監督に拍手。 映画の、サッカーの、そしてこれからの子供たちの 在るべき姿を描き出してくれた俳優・スタッフの皆さんに拍手。 この作品はワールドカップと並行して 近県の小学校や公共施設で上映されるそうです。 どうか、お近くで「青空へシュート!」と言う映画の 上映を聞きつけたら足をお運び下さい。 追記:観終わって、映画で使ったロケーションを通って帰る 不思議なくすぐったさは、滅多に機会のない 貴重な体験だと思います。ありがとうございました。 |
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11/23/2001 佐々木さんと面談 神奈川を中心に独自の活動を展開されている 佐々木さんと言う方と面談。 たまたま編集中だったので阿部氏・綾花嬢に同席いただいて 互いの映像製作について語る。 佐々木さんはとても向上心旺盛な方で、 色んな知識や経験をもっと増やし、 自分の作品ももっと多くの人に観てもらいたいとの事。 お互いの協力を約束してお開きとなりました。 佐々木さんにはわざわざお越しいただいたのに あまり時間が取れず申し訳ありませんでした。 もっとゆっくり話したかったんですよ。 こんな出会いから新しい作品が生まれたら楽しいですね。 |
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11/18/2001 DDC企画、クランク・イン! DDC企画さんの製作がスタートしました。 初日の今日は、彩倫からカメラマンとしてはるさん。 助監督としてたみゅうちゃん。 照明として伊澤が参加。 予想外のアクシデントや車の渋滞もありましたが、 メンバーの団結はかなりいい感じ。 この調子で頑張りたいですね。 下の画像は撮影後の反省会より。 ![]() ![]() ![]() 次回の撮影日が待ち遠しいです。 |
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11/04/2001 DDC企画、本読み 順調に進行中のDDC企画の映像製作。 今日は四谷区民センターでの本読みです。 予約の都合で和室しか取れなかったそうで、 珍しく和風のミーティングとなりました。 ![]() 製作日程の発表、本読み、衣装合わせ、カメラテスト。 予定をしっかりクリアしてお開きとなりました。 彩倫もこの余裕と円滑さを見習わなくては。 ![]() 一部、関係者の方にお見苦しい点をお見せしました事、 この場を借りてお詫び致します。 申し訳ありませんでした。 その分、気合を入れていい作品にしたいと思います。 |
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10/26/2001 DDC企画、顔合わせ 彩倫が協力するDDC企画の映像製作。 参加者が出揃って、初の顔合わせを行いました。 ![]() ストーリーは事前に聞いていたのですが、 役に合ったメンバーが揃っていると思います。 この盛り上がりで一気に製作に突入しそうな勢い。 楽しみな製作です。 ![]() |
