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08/18/2002 バージンシネマ南大沢 3木会のお仲間が府中市の登録団体で、 「マルチメディア研究会」と言う名称だと知った今日。 映画に限らずクロスオーバーな媒体の模索と言う 彼らの活動に感銘を覚えつつ 南大沢で「猫の恩返し」を観ました。 猫の恩返し。 楽しめました。 構成がとてもよくまとまっていて、 十分に物語を楽しめます。 多少説明のつかないところもありましたが、 宮崎氏が後人に託す想いが伝わる作品です。 でも、ちょっとバロンはカッコ良過ぎ。 |
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07/14/2002 吉祥寺セントラル 3木会で知り合った有志で商用映画を観ました。 参加者は皆さん気持ちのいい方で、 楽しい時間を過ごさせていただきました。 マジェスティックを観たのですが、 観る時の状況で映画の印象は 大きく変わるんだと感じます。 なんだか最高にいい映画でした。 映画って、本当にいいものですね。 |
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07/06/2002 シネマ下高井戸 初上映を一日差で見逃した「みすゞ」を 再上映で観てきました。 下高井戸は昭和が生きている街。 駅からして静かな印象を受けますが、 映画館を目指して歩き始めると、 「シネマ通り」と名付けられた道には ただ、壁と住宅の風景。 もう少し賑わいがほしいと思います。 10:30からのモーニングショーだったため、 10:00ちょっと前に映画館に着いたのですが、 A4サイズの切り張りがあるだけで、 会場時間のアナウンスもプログラムの提示もなく、 蒸し暑いエントランスでシャッターが開くのを 待たされました。 シャッターが開いたのは上映20分前。 一握りのおばあさんたちとの鑑賞でした。 |
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06/26/2002 「またの日の、知華」を応援する会設立イベント 18:00〜アテネ・フランセで行われた 設立イベントに行ってきました。 あいにくの雨にもかかわらず開場は超満員。 監督以上に周りの方々の熱意が印象的でした。 彩倫はこの作品の完成を応援していきますが、 妥協して完成させるような事態になった場合は 支援を無駄にしてもお蔵入りで構わないと思います。 思う存分やり尽くした作品が見たいのですから。 |
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06/26/2002 ARRIFLEX CLUB 勉強会 10回目を数えると言うnacさんでの勉強会に参加しました。 今回はフィルムコミッションについて考えると言う演題。 フィルムコミッション(直訳だと薄膜委員会)とは、 公共に認められた、非営利の、シナリオ審査をしない ロケ地誘致組織。 簡単に言うと、ロケ隊のために撮影場所を確保してくれる所。 2000年より急速に日本各地で設立が進んでいるとの事。 ただし、官公庁とのパイプの太さ、担当者の移動、 統括範囲など、まだまだ多くの課題を抱えているそうです。 全国フィルムコミッション連絡協議会の副会長である 前澤哲爾氏を講師として迎え、 大変興味深いお話を聞く事ができました。 初参加でしたが、いろいろお気遣いいただいて、 楽しく、また、参考になる勉強会でした。 「人間交差点/雨」 平山秀幸監督の「笑う蛙」の公開を記念して公開されている、 新宿武蔵野館のレイトショー「人間交差点/雨」を鑑賞。 これは、更正施設における不良少女と担当官の 心のふれあいと、その後の彼女を描いた作品。 おりしも今日は雨。 ラストシーンの雨が心にしみました。 さすがNK特機さん。 |
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06/20/2002 6月の3木会 nacさんに移ってから3度目の3木会。 今回の作品は、鞄結档Vネマ新社さんと、 高知大学海洋生物教育研究センターさんの コラボレートによる記録映画で、 「深海3572mに生きる〜室戸沖南海トラフ4年間の記録〜」 と言う作品。 これは深海に設置された先端観測ステーションの リモートカメラが捕らえた深海生物の生態系。 自由潜行型の深海探査機では捕らえられない 貴重な映像により、深海生物の営みを垣間見ることができます。 あらためて記録としての映像の価値を問われる思いです。 見たくても見られない真実。 その価値は十分ビジネスに成り得ると実感しました。 |
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05/12/2002 スカラ座 天気予報は雨だったのでロケハンを中止して映画鑑賞。 ![]() 雨どころか薄日のさす行楽日和。 ポップコーンムービーが観たくて選んだのは、 「ナースのお仕事 ザ・ムービー」でした。 よかったです。 ライトコメディを求めて行ったのですが、 なかなかどうしてストーリーに飲み込まれてしまいました。 笑えます。日本映画でこれだけ笑ったのは久しぶりです。 そして、ありふれと狙いのスレスレですが泣けます。 これはお薦め。 娯楽映画を根本から見直した感があり、 ポニーキャニオン会心の作と言えます。 それにしても、映画館ってやっぱりいいですね。 新宿にはまだ、映画を「上映」ではなく 「上演」しているシアターがあります。 ゲートをくぐった時から本編が始まっている事を 知っている人がいるんだとうれしくなります。 映画館で大勢の人と同じ時間を過ごす。 この愉しみがなくならないようにしたいですね。 |
