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構外活動



03/30/2003〜05/30/2003



05/30/2003

キャドセンター・ワークショップ

やぢうと連れ立ってワークショップに参加。
以前もお伺いしたキャドセンターさんでのワークショップです。
今回は映画プロデューサーの佐々木史朗氏の
プロデューサーについての内容。

多年に渡り第一線で活躍している方だけに、
言葉の一つ一つに重みのある貴重なお話が伺えました。
特にやぢうは感銘を受けたらしく、
終了後も珍しく饒舌でした。





05/25/2003

渋谷シアターD

彩倫が客演をお願いした役者さんたちの舞台がありました。

18:00開演とのことで17:30にハチ公前。
彩倫からは有志5人が集まっての鑑賞です。

シアターDはセンター街の突き当たりくらいのところにある
収容80名くらいでなかなか居心地のいい小屋です。
お客さんも超満員でなかなかの人気ぶり。

内容はと言うと「チェーンコメディ」と言うタイプの舞台で
一つのストーリーを追いながら、
シーンごとにコメディを展開すると言うもの。
全体に好感が持てて適度に笑える舞台でした。
役者の皆様、お疲れ様でした。



終演後のシアターD前は大混雑。

しかしなぜキウイなのか? 未だに謎です。





05/18/2003

映画を見に行こう5月

今回は伊澤が音頭をとって
六本木ヒルズで「あずみ」を鑑賞しました。



たくさんの方が参加してくださいました。

待ち合わせ場所の六本木ヒルズ入り口に
ほぼ時間通りに全員集合して移動開始。

混雑する人ごみを縫うようにヴァージンシネマズさんへ。



こんなSFライクな通路も…。

鑑賞後は近くのファミレスで食事しながら雑談。
さすがに混雑していてテーブルが分かれてしまいましたが、
それぞれテーブルごとに盛り上がった様子です。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。





05/17/2003

マルチメ

多摩地区のメンバーが主催する
マルチメディアに関連したイベントに参加してきました。

文字・静止画・動画・音と言った様々な情報を
複合したり、媒体を変えたりできるマルチメディア。
その現状を探るのが目的の集まりで、
参加者はそれぞれが収集した3DCG・アニメ・実写合成と言った
コンテンツを持ち寄り、出品者が見せながら説明して
参加者が討議すると言った内容です。

皆様それぞれの分野に精通した方で、
珍しい映像を見ることができて、参考になるお話ばかりです。
話題の中心はネット上の動画配信で、
クオリティやビジネスとしての展望と言う興味深い内容でした。

次回もまたお邪魔させていただきたいと思います。





05/05/2003

新宿オスカー劇場

GWの最終日。気が付けば忙しさに感けて
一本も映画を観ていないことに気付きました。

やぢうと連れ立ってとりあえずコマ前へ。
一見回ししての候補は「CHICAGO」か「catch me if you can」
散々悩んだ挙句、天気が良かったのでスピルバーグに決定。



新宿オスカーは昔ながらの映画館。
懐かしさに駆られながら、窓の外を見ると
コマ前を行き交う人。なんとも黄色い午後。
そして作品は1960年代を描いたもの。
不思議なレトロスペクティブを感じながらの鑑賞でした。

良かったです。
人の弱さ、ちょっとした二者択一。
派手さのない微妙な心理描写を楽しめるいい映画でした。
トム・ハンクスの名演にただ脱帽です。
ちょっと油の古くなったポップコーンと
予想外に混み合った館内が心地いい時間をくれました。
やぢうはいつも鑑賞作品を外さないなぁと痛感。

その後、人の薦めで1994年の邦画「愛の新世界」を
彩倫のホームシアターで鑑賞。
豪華な出演者とロケ場所に驚かされながら
唖然呆然として観させられました。
プロロジック2のサラウンドで聴く映画ではありませんね。





05/03/2003

某企画の発起人と面会

伊澤ともう一人メンバーの方と、
新しくユニークな企画を立ち上げた方に面会。

急に暑くなった5月の連休。
いつもの西新宿ベローチェで13:00に会い、
19:00まで!? 話し込みました。

やはりプロの現場で苦労した人のお話は面白いです。
立ち会ったメンバーの方は10年ほど前に
死ぬほど辛い撮影現場をご一緒したとの事で、
聞き手一方の伊澤はただ羨ましい限りでした。

その後、大戸屋で晩飯をご一緒して別れましたが、
シナリオのアナリシスをしてもらったり
参考になる作品や情報をたくさんいただいて
心底感謝です。
今後とも、いろいろ教わろうと思います。





04/17/2003

3木会4月例会

今回の作品は岩波映像(株)さん製作の
「切る―機械鋸・刃物―」と言う作品。

技術教育物と言う事で見慣れたVPのスタイルでした。
若い人対象にしたとのことで
軽快な音楽を使った展開の早い作品でしたが、
しっかりと作ってある作品は観ていて気持ちがいいものです。

シリーズ12作品目との事ですが、助成金の関係で
これが最後になりそうとの事。
また、技術教育なのに協力工場が企業秘密と言う事で
肝心のところを撮影させてくれないなどの
苦労話も聞かれました。





03/30/2003

映画を観る会3月

メンバー井上さんのレポート

渋谷にて
「ONEPIECE THE MOVIE デットエンドの冒険」
を観る。

キャラクター等のキーポイントをそれとなく解説し
初めて見る人にも解り易く、
飽きさせない展開で長さも感じさせず、
それなに楽しめました。
観客は予想通り、おこちゃまが多かったですが、
静かでしたね、何故でしょう。
まぁ子供が騒いで観る映画でもないかな。
そんな感じです。





03/27/2003

3木会のレポート

今回の作品は、
NGO「国境なきアーティストたち」
の代表であるエクトル・シェラ氏の
ニューヨークとアフガニスタンの悲劇をまとめた
ドキュメンタリー作品「あの日のことをかきました」

彼の気持ちと、出会った子供達のことが
とてもシンプルにつづられたものでした。
真水のような清らかさで観る人の心に届いてきました。
(某参加者より)



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