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11/06/2003 新宿ミラノ座 マトリックス レボリューションズを鑑賞。 前作をベタ誉めした伊澤ですが、 今回は難色ですね。理由は結末。 途中のストーリーやグラフィックは素晴らしかった。 でも「ブラボー」な視聴後感ではないです。 |
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10/25/2003 映画を観に行こう10月 丸の内ピカデリー1にて「キル・ビル」を鑑賞。 ![]() 曇り空の今日。 13:30に集合して14:00の回を鑑賞。 超満員での鑑賞でした。 |
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10/19/2003 シアターブラッツ メンバーの青木さん主演の舞台がありました。 所属する事務所の公演で9日間に及ぶものだそうです。 ![]() 場所は東京厚生年金会館の向かい。 収容120席と言うわりに広く感じる小屋です。 演目は男と女-デスマッチ 男女の戦いを3組の男女が演じるコメディとのこと。 観たのが千秋楽と言うこともあって 超満員での鑑賞でした。 関係者の皆様、お疲れ様でした。 |
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10/18/2003 Le Studio HERMES 地中海-V ニースについて(監督:ジャン・ヴィゴ) バルドーとゴダール、あるいは「物事の選択」 (監督:ジャック・ロジェ) サント・ソスピール荘(監督:ジャン・コクトー) カシス(監督:ジョナス・メカス) 10:45からの回を鑑賞。 記録映像の使い方。 その根底を教えてくれる作品群でした。 「映画」と言う枠に捕われすぎて 本編よりメイキングの方が高い評価を受けると言う 昨今の現象を打破するヒントが隠されている気がします。 価値ある映像を見せる。その愉しみ。 それは、今の映画にはないものかも知れません。 |
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10/04/2003 阿佐ヶ谷アルシェ 彩倫にご協力いただいているオフィスヒューリッドさんの 舞台がありました。 場所は阿佐ヶ谷の商店街の脇にあるアルシェさん。 ![]() 収容は100人くらいでしょうか。 エントランスの割に中は広い印象でした。 彩倫からは4名ほどおじゃましましたが 盛況でいい舞台だったと思います。 オフィス・ヒューリッドの皆様、 お疲れ様でした。 |
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09/15/2003 ロボコン 新宿文化シネマ3でロボコンを鑑賞。 ![]() 文化3は客席65と言うミニシアター。 小さいながらもアメニティはしっかりしていて 好感の持てる小屋です。 前、鑑賞回、後と、ほぼ満館状態で、 ターゲットとなる中高生が主体であることを見ても、 この作品の成功を知ることができます。 ![]() ムーブ・オーバーで広い小屋に移してもいけるはず。 特に10代の女の子のグループ鑑賞が多く、 相田航一役の小栗旬氏の人気の高さを感じます。 ハマり役でもあるし、彼の力量を感じられる作品でした。 これからが楽しみな俳優です。 製作の質も高く、十分な臨在感があり、 脇を固めるベテラン勢にも好感が持てるし、 盛り上がるクライマックスと適度なエピローグで 気持ちよく仕上がっています。 これから学園祭・文化祭と言った行事や、 ロボコンに限らず打ち込むものがある若年層は必見です。 古厩監督は伊澤と世代が近く、共感も多いと思うのですが、 今の10代に見せたいものがはっきりとわかるし、 自分と同世代が観ても懐かしいと感じる作品だと思います。 多くの人に観てもらいたいと思える作品でした。 とても面白かったです。 |
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09/14/2003 メンバー伊崎さんの舞台 アイピット目白で行われた 伊崎さんの舞台を鑑賞してきました。 ![]() 収容120名程の四角い小屋です。 超満員で人気の高さに感心しました。 関係者の方、お疲れ様でした。 |
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09/13/2003 映画を観に行こう9月 ドラゴンヘッド を鑑賞。 ![]() 場所は快晴のヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り 全席指定でアメニティや対応も無難な劇場。 主演の二人については素晴らしい好演でした。 演技指導や演出を差し引いても、十分将来性を感じます。 |
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08/17/2003 映画を見に行こう8月 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! を鑑賞。 ![]() 小雨の降り続くコマ前、新宿アカデミーにて。 周囲の人から進められての鑑賞でしたが、 見る価値ありだと思います。 自分たちが観たい映画がない。 こう作れば売れるのに…。 そんな考えの先を越された思いです。 どうして「コレ」が今まで作れなかったのだろう? 多くの人が待っていたのは「コレ」なんだと思います。 久しぶりに映画館でギャグに対する 賞賛の拍手を耳にしました。 ヒーローがいて、世代交代があって、 愛があって、すすり泣く声が聞こえて…。 エンターテインメントの要素が詰まった 素晴らしい作品です。 日本のエンターテインメントムービーって 「コレでいいんだよ」と言いたいと思います。 面白かったです。 |
