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構外活動



01/09/2006〜07/29/2006




07/29/2006

サイレントヒル



やぢうの薦めでサイレントヒルを鑑賞。

ゲームの映画化でCG多用の作品ですが、
ゲームをやらない伊澤でも楽しめました。

夢と現実、パラレルワールドの境界が
はっきりせず、考える部分も多いのですが、
作品の世界を楽しめると言う点では
優れた作品だと思います。

やぢう大絶賛の作品でした。





07/21/2006

カーズ



カーズを鑑賞
面白かったです。

賑やかさ、魅力的なキャラ、背景の適切さ
CG作品として高い完成度を感じました。

機械を擬人化した作品に機関車トーマスがあり、
同質の動き制限(手がない不便さ)を感じました。
しかし、それを補いつつコミカルにキャラを動かす手法は
実に見事でしたね。

アメリカ中西部の空気感もよく出ていたし、
時間設定の見事さもこの作品の特色と言えると思います。

ぜひ、カップル、友人、仲間同士で劇場に足をお運びください。





05/19/2006

新宿文化シネマ



明日の記憶を鑑賞

もう、ここの「劇場」はダメですね。
Entertainと言う言葉を知らない。
即刻駐車場にした方がスペースの有効利用です。

教育もあるだろうし、人にも品格と言うものがあって、
人、設備、技術の総てが腐っています。

さて、作品ですが、悪くはありません。
しかし良くもありません。
教育映画としては、概念的な世界を展開させすぎだし、
商用公開作品としては固すぎます。
中途半端と言う印象ですね。

東映に限らず
映画産業旧態依然の悪習を強く感じました。
CGは昭和末期のそれだし必要も感じません。
日本映画を衰退させたのは間違いなく作り手のプライド。
結局「遊び」なんですね。

自分は実写映像の最新技術を常に見据えて
微力ながら映像分化の隆盛に尽力したい。
それはこれまでも強く記してきたことですが、
より強く感じた鑑賞でした。

教育映画的側面を評価するなら、
生と死については考えさせられる作品でした。
健常で生きられている内は戦い続けたい。
再認識させてくれる時間だったと感謝します。





04/15/2006

連理の枝



韓国映画にはほとんど興味を示さない伊澤ですが、
製作の参考に視聴しました。

よかったです。
単純に好みの問題だと思いますが、
酷評している方々とは嗜好が違うと言うだけで、
楽しめる作品だと評価しました。

冬ソナも観ていないし、このサイトにも
韓国映画がまったく登場していないので、
目新しく感じたと言われるかも知れません。
映画ってそれではいけないのかなと感じますが、
感じた通りに記しておきます。

ジウ姫は相手役と比べると歳も感じるし、
展開も強引な部分が多々ありました。
しかし、笑いに重きを置いているのか、
確実にツボを突いてきますし、
許してしまう空気が展開すると言うのは、
やはり作品が成功している証なのかも知れません。

思いがけないフックもありますし、
観客が予想する、「こうあってほしい」を、
的確に捉えているので、好感の持てる作品です。

時は春。
こんな出会いを求めるのも悪くないと思います。





02/27/2006

シネマサンシャイン

池袋でやぢうと「東京大学物語」を鑑賞



映画を知らない会社と監督の作品でした。
機材も低価格HDで裏方の不慣れを感じた作品です。





02/25/2006

新生館スタジオ

裏原スタジオワークショップの卒演

メンバーの知り合いが出演するとのことで
中板橋のスタジオにお邪魔してきました。



新生館スタジオは地下にある50席ほどの小屋。

構成や脚本がよく考えられていて楽しめました。
また、一人一人の真剣味が感じられてよかった。

内容は2つのストーリーの同時公演で、
優劣のついてしまう酷なものでしたが、
個性を活かした内容だったと思います。

ただ、特殊な分野の方がゲスト出演すると
空気が壊れるのかなと感じる一面もありました。
全体としては面白かったです。





02/10/2006

ザムザ阿佐ヶ谷



メンバー伊崎さんの舞台を鑑賞

超満員の窮屈な鑑賞でしたが
嫌いな空気ではなかったです。
演目は「あなたはロボット」
近未来のSFでしたが、辻褄以前に
道理の合わない部分が多々あり
SFの設定の難しさを再認識しました。

ただ、こう言った創作劇を鑑賞すると
触発されることが多くて楽しいです。
皆さん夢をつかもうとチャンスを窺っている。
そんな気持ちの伝わる舞台でした。





01/26/2006

3木会(さんもくかい)

久しぶりに3木会に参加。
久しぶりなので再説明、毎月第3木曜開催なので3木会。
良質の映像を鑑賞・検討する集まりです。

今回は第4回全国こども科学映像祭 受賞作。
これは財団法人日本科学映像協会他が開催する
大人と子供が協力して科学に取り組んだ内容を
映像としてまとめたものを品評するコンクールだそうで、
今日は、1月8日に表彰された作品を鑑賞させていただきました。

大人が関わっているのでクオリティも高いし、
子供の目線で見た斬新さもあるので、
見ていて飽きないし、新鮮な情報もあるので
かなり有意義な内容でした。

また、解説していただいた定村氏の話も
共感できる楽しいものでした。
また、ぜひお話を伺いたい方です。

映像に関する見識を広めたいと思われる方は、
ぜひ、ARRIの日本代理店ナックさんで行われている
3木会に参加されてみてはいかがでしょう。





01/25/2006

オリンパス幡ケ谷

nac主催の映画技術研究会に参加。

今年第一回と言うことで、
オリンパスさんが開発したオクタビジョンと言う
面積比HDの4倍と言う高精細動画システムを体験。

ハイエンドの技術に触れることで
製作意欲が触発されました。
肝心なのは中身。もうこれに尽きますね。





01/11/2006

コマ東宝

やぢうと輪廻を鑑賞

ホラーと言うよりはサスペンスですね。
少し登場人物が多すぎて
仕掛けが霞んでしまっていますが
頑張ってる感は伝わる作品でした。
やぢうには好評でした。





01/10/2006

ワンダーパーラー

彩倫に似つかわしくない小見出しですが
池袋にあるビクトリア調の、(アニメのりでない)
メイドカフェで行われた
某プロダクションのパーティに参加。



杉浦幸さんと並んで。

リアルタイムで「ヤヌスの鏡」を見ていたので
本人を目の前にしてかなり緊張。

企画次第で彩倫映画への参加も大いに期待できそうです。
少しずつでも動かしていきたいですね。





01/09/2006

SCUM2000

IMAI-SO ワンコインシアターを開催させていただいた
SCUM2000さんが、事実上なくなってしまうとのことで
ここを会場としていたシネマキャバレーさんや、
関係者の方々との集まりに参加させていただきました。

早い時期に新生SCUM2000さんの産声を聞きたいと、
心より願っております。

なお、IMAI-SOワンコインシアターも、
渋谷の東京ガラバゴス、新宿の彩倫、
池袋の特殊攻撃プロダクションの3団体が
中心となって、引き続き開催を検討していきますので
開催の折にはぜひ足をお運びいただければと思います。




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